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技術力
キョーワハーツは,
手作り試作から、精密順送金型による精密プレス加工まで、「薄い、小さい、細い」板バネ加工を得意としています。携帯電話・パソコン・コネクター部品などのコンタクトや板バネなどの製作は特に得意な分野です。
手作り試作は、あくまで量産を前提とした形状で行い
量産用金型は
・シンプル且つ美しく
・寸法の安定するレイアウト
・メンテナンスのしやすい金型構造
という方針に基づき、厳密に製作にあたっています。
「垢抜けた製品こそ安定した品質の証し」
しかし実際に金型ができてみると、図面に表れないわずかなブレが生じることもままあります。
それは短期的には何の問題もなく、お客様の検定でも問題にならないブレであるかも知れません。しかしキョーワハーツでは、長期的視点にたった物づくりを目指してきましたので、「垢抜けた製品こそ安定した品質の証し」と考え、それらのブレを職人的感覚でとらえて、さらに一歩、二歩の調整をしてから量産に入ります。
それが、ひいては寿命が伸び、問題も生じにくい、金型になるのです。
そういった意味からも、金型はできる限り精密でシンプル、そしてそれによって作られた製品は見た目にも美しい、と言えなければ良い製品は作れない、とわたしたちは考えています。
ですから、「薄い、小さい、細い」こそ、わたしたちの得意とする領域であります。
設計や試作の段階で確認をしたにもかかわらず量産を始めてから何らかの問題が出て困った、という経験はありませんか? 図面上には表れなかったが、実際に製作工程に入ってみると予想だにしなかった問題が発生したというお話はよくあります。当社では、そのような時でも、図面変更などの調整にすばやく対応することが可能です。有事の際でも迅速対応できる技術力と環境が整っているため、新製品立ち上げを万全な体制でサポートすることができるのです。
新しい加工技術への挑戦のひとつとして、プレス複合加工システム=DIVOを導入しています。業界でも導入しているところが非常に少ないDIVOは、プレスと切削の複合動作が可能で、高精度・複雑形状・立体形状の加工をすることができます。また、サーボプレスの特徴を生かした異型状積層も可能。これにより、設計の幅が広がり、こういう加工ができないか、できたらよいなというお客様の声に対応できます。責任をもって金型設計から一貫生産を行い、製品の精巧さ・寿命においてもトップレベルを保ち続けています。ぜひ一度お問い合わせください。







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